
- FIFAサッカワールドカップ2018ロシア大会・3位決定戦『ベルギー対イングランド』の試合は7月14日(土)日本時間23時00分にキックオフ!
- グループステージでは消化試合だった両国がW杯3位をかけて本気の戦いを見せるか?ケインとルカクの得点王争いにも注目。
- テレビ中継はテレ朝系列にて生放送。リアルタイム速報、ネット動画配信、ラジオ中継などのインターネット観戦方法は下記の通り。
3位決定戦『ベルギーvsイングランド』LIVE中継
2018サッカーロシアワールドカップ・3位決定戦『ベルギーvsイングランド』の試合中継情報は下記の通り。
日本時間 :23時00分〜キックオフ
会場:サンクトペテルブルク スタジアム(サンクトペテルブルク)
両国はグループG組・第3戦で対戦しているが、その際は決勝ラウンドを見据えて主力を温存した。今回は3位をかけて最後の最後に本気の戦いが見られるか?得点王争いにも注目。
インターネットライブ配信
『クロアチア対イングランド』は、民放公式無料ポータル「TVer(ティーバー)」にてインターネットライブ配信がされる見込み。下記から無料で視聴が可能だ。

テレビ生中継
テレビ中継はテレビ朝日系列にて前番組も含めて22時10分~生放送が予定されている。
日時:7月14日(土)日本時間:22時10分〜
現地解説:松木安太郎、中山雅史
現地実況:寺川俊平(テレビ朝日アナウンサー)
テキスト速報
「Yahoo!スポーツナビ」にてテキスト速報を確認できる。

ネットで観戦
下記のツールを利用することで、ネットユーザー達とリアルタイムでサッカー観戦を楽しむことができる。テレビ中継、ネット配信やテキスト速報とあわせて利用することがオススメだ。
Twitterハッシュタグ「#W杯」「#ワールドカップ」などをフォローすると戦況をリアルタイムで共有できる。ゴールシーンや重要シーンのキャプチャ、動画などを確認することができる。キーワード検索も便利だ。
ハッシュタグ:#W杯 #ワールドカップ
キーワード:ベルギー_イングランド
ニコ生
ニコニコ動画のライブ放送「ニコ生」でもユーザー書き込み型の試聴番組は予定されていないようだ。
ラジオ中継予定
NHK(R1)にてラジオ中継が予定されている。無料インターネットラジオアプリ「radiko.jp」から試聴が可能だ。
試合概要
FIFAサッカーワールドカップ2018ロシア大会、3位決定戦『ベルギー対イングランド』の試合が7月14日(土)日本時間23時00分〜行われる。
直近FIFAランキングでは、ベルギー(3位)、イングランド(12位)となっており、ベルギーが格上だ。両国とも既に素晴らしい成績を残しているが、この試合で有終の美を飾りたい。
尚、両国のW杯最高成績はベルギーは1980年のベスト4、イングランドは1966年の優勝、直近では1990年のベスト4。前回大会ではベルギーはベスト8、イングランドはGS敗退の成績となっている。
『ベルギー対イングランド』観戦ポイント
総合力を考えるとベルギーが有利か。イングランドは準々決勝から中2でこの試合に臨むことになる。おまけに延長戦まで戦っている。いくら若い選手が多いとは言え疲労があるだろう。決勝進出できなかったショックからの切り替えも必要だ。そういう意味では、中3日でこの試合に臨むベルギーの方が余裕がありそうだ。
前回試合の振り返り
ベルギーは、準々決勝でフランス代表と対戦して1-0で敗れた。先制点を決められた後、守備固めに入ったフランスを崩すことができなかった。日本代表との戦いで見せた怒涛の反撃は不発だった。

イングランドは、準々決勝でクロアチアと対戦して1-2で敗れた。前半開始直後に先制点を決めたのだが、その後の追加点が遠く、終盤に同点を許し、延長戦で逆転されるという天国から地獄の展開となってしまった。

両国とも夢の決勝進出ができなかった悔しさがあるだろうが、しっかり切り替えてW杯3位の栄冠を手にしてほしい。
今回試合の見どころ
両国はグループリーグでは同じグループ事に属しており、グループステージ第3戦でも対戦している。しかし、その際はともに決勝ラウンド進出を決めていたこともあり、主力を温存した消化試合となった。今回はW杯3位というモチベーションが残った中での真剣勝負が見られることに期待したい。
黄金世代で構成されたベルギー。中心選手が全盛期に達しており、今大会で史上初の優勝を狙いたかったが、残念ながらその夢は潰えてしまった。しかし、ベスト4だけでも同国史上最高の成績と並んでいる。最後に勝利して自国ベストを更新、良い形で今回W杯を終えたい。
一方のイングランドは、若い世代で構成され、試合を重ねるごとに自分たちの戦いを見つけてきた。中でも目立っているのが、セットプレーを起点とした攻撃だ。ベルギーは高さがあるが、ここまでイングランドのセットプレーでは、スウェーデンなど高さのある相手にも通用してきた。フリーキック、コーナーキック、スローインなどからの様々なオプションに注目だ。
今回のイングランド代表はまだまだ若い。世代交代したばかりに関わらず、かつてウェイン・ルーニーや、スティーブン・ジェラードなどを擁しながらもたどり着けなかった領域に来ているのだ。十分に誇って良い。次回大会では優勝候補の筆頭と呼ばれるだろう。最後に、次回大会も見据えた「W杯3位」の栄冠を手に入れたい。
得点王争いにも注目
もう一つの注目は「ゴールデンブーツ(得点王)」である。現在、得点数はイングランドのハリー・ケインが6点、ベルギーのロメル・ルカクが4点となっている。この試合でルカクが2点以上を決めることができれば、逆転得点王の可能性もある。
ルカクはグループステージで格下相手に大量得点を決めたが、決勝ラウンドに入って沈黙してしまった。厳しくマークされる中で周りを活かす動きも上手い選手だけに、自らの得点だけが評価の対象ではないが、最後の最後で暴れてみてほしい。
一方のケインだが、こちらも決勝ラウンドに入ってからやや沈黙している。さらに6点中の3点がPKによるものだ。「半分がPK」という雑音をシャットアウトするためにも、最後の試合で流れの中から得点を決めてほしい。そうすれば、大会得点王として異論を唱える者はいなくなるはずだ。
ベルギー代表・注目選手
マンチェスター ユナイテッド所属・25歳。巨体に似合わず、技術を伴うストライカー。抜け出し、ボールの受け方、ポジションニング、おとりとしての動きなど、オフザボールの動きにも注目したい。この試合で2得点以上なら得点王の可能性が残されている。
イングランド代表・注目選手
トッテナム所属・23歳。サッカーの母国を引っ張る若きストライカー。現在PKも含めて6得点を決めており、大会得点王争いの首位に立つ。4年後の主役となることは間違いない。「サッカーの母国」としての威信を取り戻すため、4年後こそは決勝の舞台に立つために、この試合でしっかり爪痕を残したい。
試合結果・ハイライト動画
試合結果及びハイライト動画は試合終了後に記載したい。

